ジュエリーの活かし方
眠っているジュエリーを、今の価値で見直す
使わなくなった指輪やネックレス、ジュエリーボックスの奥に眠ったままになっていませんか?
近年、金やプラチナの価格が高くなっていることもあり、古いジュエリーの価値を見直す方が増えています。
ただし、ジュエリーは「売る」だけが選択肢ではありません。
思い出のあるお品物は、修理して使う・石を活かしてリフォームする・不要な地金を下取りに出して加工費に充てることもできます。
- 使わないジュエリーの活かし方
- 修理・リフォーム・下取りの違い
- 写真で概算相談する時に必要なもの
眠っているジュエリーの活用をご相談いただけます
全体写真・刻印部分・気になる箇所の写真を1〜3枚お送りください。
リフォーム・修理・下取りを含めた活用方法をご提案いたします。
まず考えたい4つの選択肢
使わないジュエリーがある場合、すぐに売ってしまう前に、次のような活かし方を考えることができます。
1. 修理して使う
チェーン切れ、金具のバネ不良、リングのサイズが合わないなどの場合は、修理で再び使えることがあります。
「壊れているから使えない」と思っていたジュエリーも、状態によっては修理できるケースがあります。
2. リフォームする
デザインが古い、立爪リングが使いづらい、指輪よりペンダントにしたい場合は、リフォームがおすすめです。
石を活かして、今の生活に合う形へ作り替えることができます。
3. 地金を下取りに出す
使わない金やプラチナの枠・指輪などは、下取りしてリフォーム費用に充てられる場合があります。
「思い出の石は残したいけれど、費用は抑えたい」という方にも向いています。
4. そのまま売る
もう使う予定がなく、思い入れも少ない場合は、買取に出す方法もあります。
ただし、石やデザインを活かせる場合もあるため、迷っている場合は一度ご相談ください。
リフォームが向いているケース
次のようなお品物は、売却だけでなくリフォームも検討する価値があります。
- 婚約指輪や形見の指輪など、思い出がある
- 石はきれいだけれど、デザインが古くて使っていない
- 立爪リングが引っかかりやすく、普段使いしにくい
- 指輪からペンダントに作り替えたい
- 受け継いだジュエリーを今の自分に合う形にしたい
- 使わない地金を活かして、加工費を抑えたい
特に、ダイヤモンドや色石が入った指輪は、石を外してペンダントや新しいリングに作り替えることで、日常でも身に着けやすくなる場合があります。
よくあるリフォーム例
立爪ダイヤリングをペンダントへ
高さのある立爪リングは、引っかかりやすく普段使いしにくいというお悩みが多いジュエリーです。
ダイヤモンドを活かして、シンプルな一粒ペンダントへリフォームすると、日常でも使いやすくなります。
古い指輪を今のデザインへ
石を活かしながら、腕部分を細くしたり、石座を低めにしたりすることで、今のファッションに合わせやすいリングにできます。
片方だけのピアスや外れた石を活用
片方だけ残っているピアスや、外れた石だけをお持ちの場合でも、状態によってはペンダントやリングに仕立てられることがあります。
使わない金・プラチナを下取りに
使わない指輪や古い枠を下取りし、リフォームの加工費に充てられる場合があります。
地金相場により金額は変動するため、現物確認後の正式なお見積もりとなります。
実際のリフォーム事例もご紹介しています。
「自分のジュエリーも同じようにできる?」という場合は、事例をご覧いただくとイメージしやすくなります。
修理が向いているケース
デザインは気に入っているけれど、壊れて使えない場合は、リフォームではなく修理で対応できることがあります。
- ネックレスチェーンが切れている
- 金具のバネが壊れて留まらない
- 指輪のサイズが合わない
- シルバーリングの黒ずみや小傷が気になる
- ペンダントのバチカンが小さく、チェーンが通らない
修理で使えるようになる場合は、リフォームより費用を抑えられることもあります。
お品物の状態によって、修理がよいか、リフォームがよいかをご案内いたします。
下取りを使える場合もあります
リフォームをご希望の場合、元のリング枠や使わない金・プラチナ製品を下取りして、加工費に充てられることがあります。
たとえば、婚約指輪のダイヤモンドをペンダントにリフォームする場合、元のプラチナ枠を下取りに出すことで、リフォーム費用を抑えられる場合があります。
ただし、下取り金額は素材・重さ・地金相場によって変わります。
正式な金額は、現物を確認してからのお見積もりとなります。
相談前に確認したいこと
ご相談の際は、以下の内容が分かると概算がスムーズです。
- 素材の刻印:K18、K10、Pt900、Pt850、SV925など
- 石の有無・種類・大きさ
- 希望する仕上がり:リング、ペンダント、ネックレスなど
- 現在のお品物の全体写真
- 壊れている箇所や気になる部分のアップ写真
- サイズ直しの場合は現在の号数と希望サイズ
素材や石の種類が分からない場合でも、まずはお写真でご相談ください。
ただし、正式なお見積もりはお品物を拝見してからとなります。
迷ったら「売る前」に一度ご相談ください
ジュエリーは、地金としての価値だけでなく、思い出や受け継いできた背景もあるお品物です。
そのため、すぐに売ってしまう前に、修理して使えるか・石を活かしてリフォームできるか・下取りを使って費用を抑えられるかを確認してみるのもおすすめです。
ベル宝飾では、ジュエリー修理・リフォーム・オーダーメイドのご相談を承っております。
春日部の店舗でのご相談のほか、遠方のお客様は郵送でのご依頼も可能です。
使わないジュエリーを、今の自分が使いやすい形へ。
指輪・ネックレス・ペンダント・ルースのリフォームをご検討の方は、写真を添えてお気軽にご相談ください。
写真の目安:全体写真/刻印部分/気になる箇所のアップ
※正式なお見積もりは現物確認後となります。
※地金相場・石の状態・デザインにより金額は変動いたします。